ウエッジヒールにスパンコールがちりばめられた、今年の新作トリーバーチ TORY BURCH サンダル「DECLAN 2 SEQUIN WEDGE 」。 このシリーズには、ミドルヒールタイプのサンダルと、ヒールが高いハイヒールタイプのものがある。
アッパーはスエード。
他にもトリーバーチの注目の新作リーバ・フラットシューズは「SEQUIN REVA」。カラーバリエーションは「ゴールド」と「シルバー」。そして、「ブラック」が最近トリーバーチの公式サイトに追加され3種類。
全体に小さなスパンコールがびっしり散りばめられていて、きらきら♪ 良くみると小さいスパンコールも 履き口周辺と、それ以外では微妙に大きさが違う。ゴールドも所々シルバーのスパンコールでグラディエーションのある表情。シルバーの方もシルバースパンコールが入って変化のある表情。
このスパンコール・リーバのスゴイところは、「レザーのアッパー」にスパンコールが細い糸で縫い付けられ敷き詰められているところ。
今年の夏もスパンコールに注目が集まりそうだ。
トリーバーチは、2004年にNYのノリータにブティックをOPEN後、瞬く間に人気となった大注目のブランド。アメリカでは、ニーマンマーカスやブルーミングデールズといった高級百貨店に置かれているほど。
そして、このトリーバーチのラバーシューズは、履きやすいと また注目を集めているアイテムです。なかでも、ネイビーは人気カラー。デイリーにもちょっとおしゃれな色合いのトリーバーチのラバーシューズも、かなりの人気。
デニムを貴重とするアメリカンスタイルにはネイビーが好まれるのは珍しいですね。
ラバーシューズと言えば、2010年、6月8日に公開されるトリーバーチレインブーツもかなりの人気が出そうですね。
雨の日もトリーバーチを楽しめるので、
即完売アイテムだとも言われています。要チェックですね。
また、トリーバーチTORY BURCHのコサージュ付きラバーシューズ、「JELLY RAFFIA FLAT 」はモノトーンカラーのきらきらの大きめクリスタル・ストーンがついていてフェミニンです。靴のカラーバリエーションも、少しシックに「グレー」と「ブラック」の2種類。
定番のラバーシューズ・リーバ(REBA)もシンプルで可愛いけれど、こちらは、大人っぽくて目をひきます!これは大人気の予感ですね。
jelly reva シリーズではカラフルなカラーとラバー素材の扱い易さが人気。
人気のカラーは、季節感にもよりそうです。寒い季節はネイビーや黒が先に売り切れていたと記憶しています。春は元気なビビットカラーのピンクや赤が先に売れている模様。
通年人気なら、パープルかネイビーの線ではないでしょうか。
雨の日だって楽しくなりそうな、カラーパレットです♪
● トリーバーチを海外で買うメリットとは?
人気上昇中のトリーバーチ、日本国内では好きな色が入手困難だったりした場合、じーっと待つまでもなく、手っ取り早い方法は「個人輸入」。個人輸入なら日本未入荷のモデルだって入手出来ちゃいます。
更に、無視できない大きなメリットとしては
自分で海外でお買いものをする個人輸入は、日本の正規代理店やショップを通さず直接買うので、海外本国と日本での内外価格差がなくなる(あるとしたら、為替レートの違いだけ)、ので トリーバーチも、とっても格安で買う事が出来ちゃいます。海外のセールなどは半端ではないので、運が良ければ激安でゲットできるのです。
特に、出たてほやほやの超新作や 日本国内であまり取扱のないデザインのものは、通販のセレクトショップ系のお店では かなり高値だったりします。
それが、個人輸入の最大のメリット! だと思います。
ただ、海外通販は、日本の通販とはやっぱり違う。スムーズに行くこともあるけれど、日本ほどスムーズじゃないケースも。時には、欲しいものが手元に届くまでの過程も楽しむ位の余裕・・・が必要とされる場合も。難関としては英語がバッチリでないと話が進まないところです。。。
ど~しても気になる・・・トリーバーチ、個人輸入してみる?という方は まず アメリカの高級デパートニーマンマーカスの公式通販サイトをチェックしてみて下さい。ここなら カスタマーサービスが、ばっちり日本語対応なので、かなり安心。トリーバーチ充実してますよ~♪
●日本にいてトリーバーチを海外から輸入するときの注意
海外通販(個人輸入)の関税がかかるはずだと覚悟を決めていたものがかからなかった~って経験。
関税かかかるものに対しての課税金額は、商品を買うのに支払った代金の合計金額(商品代+送料+保険をかけたら保険)が対象となります。
国際宅配便を使うと業者さんが一つ一つ申告する形式になっているので、課税される場合は必ず請求されますが、「USPS」(USポスタルサービス=アメリカ版郵便局)の国際郵送サービスEMSや普通郵便を使った場合、関税されない事があるんです!
郵便の場合は、取扱件数が半端なく多いという事から、全部チェックできないというのが実情だと思います。ホント、見事にクリアしたことが何回かあるんです。
ただ、国際宅急便と違って郵便は、到着も少しゆっくり普通郵便なら、アメリカで10日から2週間。EMSでも1週間。以外にイギリスはしっかりしてて、普通郵便でも1週間とかで到着した経験があります。
●靴に関しての関税について
海外通販・個人輸入の際に 忘れてはいけないのが関税。全部かかるという訳ではなく、輸入する品物によって税率が違ってきます。
私たちが欲しいトリーバーチに限っても例外ではないんですよ。特に注意したいのは「靴」。特に「革靴」の関税は高いです。
個人輸入の場合、通常 課税価格が1万円以下の場合は免税(洋服・ベビー用品などを買った場合で革が使ってある場合・革バッグ・毛織物の一部を除く)なのですが、 革靴に関しては 1万円以下で買っても「必ず1足につき4,300円もしくは、30%のうち高い金額」が関税としてかかってしまいます。
●海外通販時の商品到着期間
海外通販をすると、荷物が手元に着くまで「いつ着くんだろう?」って気になりますよね。おおむねの到着日数は○○日と言われているけれど、と
達状況を追跡サービスで何度も確認・・・なんて経験ありませんか。
国際宅急便・郵便は結構「土日」がネック。例えば日本に無事着いたとしても、土日や祝日に日本に着いた場合は、税関の通関業務が休みなのでそこでストップ。月曜日以降に通関が行われ、発送が開始されるんだそうです。日本に着いてからも数日の遅れが考えられるという事は、日本よりもゆったりめの海外では 時間・曜日のちょっとした違いでストップ何て事は結構ありそうですよね?!
今や世界のセレブに最も愛用されていると言われている話題のブランド「トリーバーチ」。トリーバーチとは、いったいどんなブランド? トリーバーチは、2004年にニューヨークにオープンした新しいブランドですが、トリーバーチの靴の斬新なスタイルとその履きやすさから、いち早くパリスヒルトン、ニコール・リッチー、ジェシカ・アルバなどのセレブが愛用し、瞬く間に人気となったブランドです。 トリーバーチの靴(シューズ)の一番人気は、トリーのTを組み合わせたロゴのフラットなバレエシューズタイプの靴。その魅力は、おしゃれなだけじゃなくて、履きやすい!というところにあります。デザイナーであるトリー・バーチ自身が子育てママであり、仕事を持つ女性として履きやすい靴の必要性を実感しているからでしょう! この、「トリーバーチ」世界ではすでに400店舗以上!ものすごい勢いですね。日本でも、伊勢丹や高島屋、三越といった大手デパートに出店されています。2009年12月銀座店もオープン。通販でも、楽天やBuyma(バイマ)など沢山のショップやバイヤーさんから購入できるようになりました。