● トリーバーチを海外で買うメリットとは?
人気上昇中のトリーバーチ、日本国内では好きな色が入手困難だったりした場合、じーっと待つまでもなく、手っ取り早い方法は「個人輸入」。個人輸入なら日本未入荷のモデルだって入手出来ちゃいます。
更に、無視できない大きなメリットとしては
自分で海外でお買いものをする個人輸入は、日本の正規代理店やショップを通さず直接買うので、海外本国と日本での内外価格差がなくなる(あるとしたら、為替レートの違いだけ)、ので トリーバーチも、とっても格安で買う事が出来ちゃいます。海外のセールなどは半端ではないので、運が良ければ激安でゲットできるのです。
特に、出たてほやほやの超新作や 日本国内であまり取扱のないデザインのものは、通販のセレクトショップ系のお店では かなり高値だったりします。
それが、個人輸入の最大のメリット! だと思います。
ただ、海外通販は、日本の通販とはやっぱり違う。スムーズに行くこともあるけれど、日本ほどスムーズじゃないケースも。時には、欲しいものが手元に届くまでの過程も楽しむ位の余裕・・・が必要とされる場合も。難関としては英語がバッチリでないと話が進まないところです。。。
ど~しても気になる・・・トリーバーチ、個人輸入してみる?という方は まず アメリカの高級デパートニーマンマーカスの公式通販サイトをチェックしてみて下さい。ここなら カスタマーサービスが、ばっちり日本語対応なので、かなり安心。トリーバーチ充実してますよ~♪
●日本にいてトリーバーチを海外から輸入するときの注意
海外通販(個人輸入)の関税がかかるはずだと覚悟を決めていたものがかからなかった~って経験。
関税かかかるものに対しての課税金額は、商品を買うのに支払った代金の合計金額(商品代+送料+保険をかけたら保険)が対象となります。
国際宅配便を使うと業者さんが一つ一つ申告する形式になっているので、課税される場合は必ず請求されますが、「USPS」(USポスタルサービス=アメリカ版郵便局)の国際郵送サービスEMSや普通郵便を使った場合、関税されない事があるんです!
郵便の場合は、取扱件数が半端なく多いという事から、全部チェックできないというのが実情だと思います。ホント、見事にクリアしたことが何回かあるんです。
ただ、国際宅急便と違って郵便は、到着も少しゆっくり普通郵便なら、アメリカで10日から2週間。EMSでも1週間。以外にイギリスはしっかりしてて、普通郵便でも1週間とかで到着した経験があります。
●靴に関しての関税について
海外通販・個人輸入の際に 忘れてはいけないのが関税。全部かかるという訳ではなく、輸入する品物によって税率が違ってきます。
私たちが欲しいトリーバーチに限っても例外ではないんですよ。特に注意したいのは「靴」。特に「革靴」の関税は高いです。
個人輸入の場合、通常 課税価格が1万円以下の場合は免税(洋服・ベビー用品などを買った場合で革が使ってある場合・革バッグ・毛織物の一部を除く)なのですが、 革靴に関しては 1万円以下で買っても「必ず1足につき4,300円もしくは、30%のうち高い金額」が関税としてかかってしまいます。
●海外通販時の商品到着期間
海外通販をすると、荷物が手元に着くまで「いつ着くんだろう?」って気になりますよね。おおむねの到着日数は○○日と言われているけれど、と
達状況を追跡サービスで何度も確認・・・なんて経験ありませんか。
国際宅急便・郵便は結構「土日」がネック。例えば日本に無事着いたとしても、土日や祝日に日本に着いた場合は、税関の通関業務が休みなのでそこでストップ。月曜日以降に通関が行われ、発送が開始されるんだそうです。日本に着いてからも数日の遅れが考えられるという事は、日本よりもゆったりめの海外では 時間・曜日のちょっとした違いでストップ何て事は結構ありそうですよね?!
トリーの経歴は、 ペンシルバニア大学卒業後アシスタントデザイナーやファッション誌『ハーパース・バザー』の編集アシスタントとしてキャリアをスタート。 その後、ラルフ・ローレン(Ralph Lauren)、ヴェラ・ワン(Vera Wang)の広報・広告部門を経て、2004年に自身のブランド「トリーバーチ」をスタート。
今までの トリーバーチ TORY BURUCH のバレエシューズとは、少しイメージが違う新ライン『エディー』。より シンプルに、そして、よりしなやかさを追求したラインです。後ろのかかと部分に型押トリーバーチのロゴ。 カラーは、ブラック・ロイヤルタン・ゴールデン・パッションパープル・ブロンズ。 一番の特徴は、トゥの部分にトリーバーチ定番のロゴがないところだ。 オフィスや街を自由に 走り回れる履きやすい靴として、ヘビロテになりそうなシューズです。
Tory Burch(トリーバーチ)のブランドは、トリーバーチ自身の名前をブランドネームとしている。 自身の出身であるアメリカ東海岸の華やかでオシャレな富裕層スタイルを基本としつつも、年齢を問わず、全ての女性に受け入れられる履きやすい靴、着やすい洋服を届けたいという思いのもと作られている。 そして、Tory Burchブランドのデザインのヒントは、トリー自身が大好きな60年代、70年代のスタイルで、当時の写真集、そしてセレブリティであった母親のワードローブから影響を受けているのだそう。 ちょっと昔の映画のワンシーンに出てくる上流階級の華やかな社交界の装いは、女性の憧れですよね。 トリーバーチが60年代、70年代のスタイルが好きだと言うのは、ショッパーやシューズの箱などからも分かります。